11月ですね。今年もあと2ヶ月...
よく撮影する76レですが、多種多様なタンクコンテナを見ることができます。
その一部をご紹介。

▲コキ107-97
水澤化学工業ガレオンアース(活性白土)専用のUT20Aは鹿島系統ではよく目にします。青いので目立ちます。2個単位で運ばれていて、鹿島だけでなく東海道、北陸、上越方面の列車にも載っているようです。積載されている貨車は新型のコキ107でまだ比較的キレイですね。

▲コキ106-281
続いて、三菱ガス化学(MGC)のポリカーボネードユーピロンのISO規格のタンクコンテナです。形式は22B6。独特な形状とlupilonと大きく書かれていてこちらも目立ちます。
鹿島の工場で生産されたものが運ばれています。77レ/76レに積載され、東京タ経由で鹿島⇔大阪タ間で運用しています。

▲コキ106-1080
続いてNRSのおそらく最近新製された20T6形式のタンクコンテナ。
今年夏頃から見かけるようになりました。中身はTDPとありますが何でしょうか?

▲コキ106-598
両端に積載されているものは酸化塩化専用のUT10C-5000形式コンテナ。
中央に積載されているのはクロロピクリン専用のISO規格、2276形式コンテナ。ググってみると毒物および劇物だそうです。フレームが他のタンクコンテナと違いかなり頑丈そうです。

▲コキ106-274
左は塩化ビニルのUT20Aコンテナ。鹿島では一番目にするタンクコンテナです。この日は1個だけでしたが、1列車に10個以上積載されてる時もあります。東京タや越谷、隅田川に運ばれ各地に運ばれているようです。
最後尾はMCLCのUT11Cコンテナ。こちらもよく目にします。

▲コキ106-193
塩ビのUT20Aに挟まれてAMITAのUM12Aなんかが積まれている時もあります。
鹿島でUM12Aを見れる事は個人的にはかなりのレアモノだと思います。
と、コンテナネタでしたが最後までお付き合い頂きありがとうございます(^^;
でわまたっ
